しっかり押さえて!データの容量に応じたデータの転送方法

2016年1月21日

容量が小さい場合はメール添付で

最近では複数のデバイスでデータのやり取りを行うことが増えています。そのためデータの容量やタイムラグを気にしながらデータの転送方法を選ぶことになりますが、中にはそれらの違いがよく分からず、毎回同じ方法を選択している人も少なくありません。その為まずはどのようなデータの転送方法が存在するのか、それぞれの特色は何なのかについて知っておかねばなりません。転送するデータの容量が小さければ、メール添付による方法がお勧めです。デバイスを選ばず利用することができ、操作方法も簡単なのが大きなメリットです。しかし大容量のデータを添付することができなかったり、データのやり取りにタイムラグが発生することがあります。

中容量のデータはクラウドサービスです。

メール添付では送れない容量のデータの転送方法として、クラウドサービスを利用した方法があります。これは簡単に言ってしまうと、インターネット上に設置された電子の倉庫を利用し、一旦そこにデータを預けて目的とするデバイスでダウンロードを行う方法です。こちらの方法は比較的大きなデータをやり取りすることができ、セキュリティ性も比較的高いのが特徴です。容量によって利用料金が変わり、場合によっては無料で利用できるクラウドサービスもあるため、コスト負担などを考えながら利用することができます。

更に大きなデータは有線で

短時間でデータのやり取りを行いたい場合は、USBケーブルなどの有線によるデータのやり取りが一番です。有線故に短時間で大容量のデータをやり取りすることができ、USBケーブル自体のコストもかなり安いのが大きなメリットです。しかしデバイスによっては差込口の形状ごとに用意する必要があったり、ケーブル自体を煩わしく感じることもあります。このようにデータの転送方法には様々な種類が存在し、そのどれもにメリット及びデメリットが存在します。そのため適切な方法を選択することが重要です。

完全なストリーミングで動画を配信する動画サイトなら、PC内に大容量ファイルを保存することなく動画を視聴できます。