起業をしようと検討した際の3つの方法とは

2016年3月13日

副業からスタートする

会社に頼らない生き方を模索する場合に起業を検討する場合には様々な始め方があり、その一つとしては副業から始めてみる方法が挙げられます。副業であれば例え失敗したとしても収入面では本業によるものがあり、不安は少なくなる可能性があるでしょう。また個人事業主として登録しておけば、税金の面でもメリットがありその後の本格的な起業にも安全な状態で取り組める可能性もあるかもしれません。リスクを少なくしたい方は、検討してみると良いです。

最初から株式会社を設立する

本業と副業の両方を上手にこなせないとおっしゃられる方は、ある程度の生活費を確保した上で株式会社を設立してしまうのも良いでしょう。小資本でも株式会社を設立できる状況下では、ある程度の貯蓄があれば難しくない場合もあると言えます。専門家に頼らずに全て完了する事もできますが、ビジネスの事を検討する時間を確保したいのであれば任せてみるのも良いかもしれません。株式会社を設立すれば融資面や補助金なども利用できる可能性があり、メリットがあるでしょう。

出世していき社長を目指す

起業できる可能性があるとは言っても収入面で必ず成功すると言ったものではない場合もあり、不安を抱かれる方は安全な方法として現在の会社において社長を目指してみるのも結果的には起業と同じような状態になります。経営陣が全て身内で構成されているような企業であれば、身内になる方法などがあるかもしれませんが、そうでない企業の方が実力により出世していける可能性があるのではないでしょうか。時間がかかる場合もあると言えますが、安全な方法です。

フランチャイズはノウハウの提供や知名度を生かした展開が出来るので、リスクを抑えて経営が可能になっています。