電力自由化で、太陽光発電はし放題になった

2016年3月14日

これまではしぶしぶの推進

電力の自由化は、太陽光発電の追い風となると思われます。電力の地域独占体制では、電力は電力会社がより儲かる方法で、というのが最優先だったでしょう。それはエコエネルギーではありえず、エコエネルギーの推進策も申し訳程度にしか行われていなかったようです。でも、とにもかくにも電力自由化が行われ、競争が生まれるようになりました。太陽光発電での売電も無制限に可能となり、各家庭が取り付ける上での障害は、導入価格だけになっています。

導入価格の低下に伴い・・・

買い取り価格も下がってますね。ただ、太陽光発電システムを取り入れた家庭でも夜間は電気を買わなければならず、その電気料金には太陽光発電の電気を割高に買取る費用も上乗せされているるわけです。不利益ばかりというわけでもありません。それに導入した時の買取価格はずっと保証されます。要は、いつ導入するかです。導入価格は今後も下がるでしょうが、それに比例するように売電価格も下がってきます。自治体の補助金もだんだんなくなりつつあるようです。

いつ導入しても大きな差はないように

今後はますます企業も太陽光発電に参入する可能性がありますので、太陽光パネルの値段はどんどん下がり、発電効率も上がっていくことでしょう。ただ、それに伴う売電価格の低下を考えると、元が取れるまでの期間は、導入時期でそう大きな差は出ないようにも思われます。導入価格が下がると取り付け数はますます増え、売電価格もそう高く設定する必要がなくなるので下がり続けるでしょう。しかし、買取拒否なんて事態になって、売電できなくなるようなことは考えにくいです。導入の意向がある人は、その点は安心していいんじゃないかと思います。

太陽光発電の価格は太陽光発電によって発電された余剰電力を買い取ってくれる電力会社が国の方針を考慮しつつ決定します。数年ごとに買い取り価格は見直されています。

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