大切なデータを守るために!セキュリティ対策

2016年3月14日

メールでデータを送信することは

個人でも友達や知り合いに写真などのプライベートなデータを送ったりすることもありますよね。さらに、会社の仕事でも、メールで重要な資料を送ったりすることも多いのではないでしょうか。個人情報や会社の重要なデータのやりとりにメールを利用するとき、誤って予定していない相手に送信してしまうことがあります。内容によっては外に情報が漏れてしまうと個人の信頼を損ねてしまいかねませんし、会社の存続に関わる重大な事故となります。細心の注意を払う必要がありますよね。

データのファイルをパスワード化する

一般的にメールで重要なデータを送信するときには、そのファイルにパスワードを設定することも多いですよね。もちろん、そのデータを開くためのパスワードは改めて別のメールで相手に知らせることになります。データファイルにパスワードを設定することで、万が一送信先を間違えてしまった場合でも、大切なデータのセキュリティは守られます。ちょっとしたことですが、これで事故を防ぐことになりますので、必ず実施したほうがよいですよね。

その他にも様々なセキュリティ対策があります

メールの誤送信を防ぐためには、送信前に必ず送信先の確認をすることが一番なのですが、それでもうっかりミスは発生してしまうものですよね。そのためのセキュリティ対策は色々ありますので既に対応している人や会社も多いでしょう。では、誤送信ではなく、中には意図的に情報を外部に流出させることもありますよね。そのような事故を防ぐために、会社などのメールには添付ファイル付のものは全て上司にも自動転送されるという設定をすることができるのです。

ウイルスが仕込まれた添付ファイルを開き、ウイルスに感染する被害が報告されています。被害に遭わないように、見知らぬ相手からのメールに添付されたファイルを開けないことが大切です。